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新生東芝、しがらみない傍流社長の腹づもり 頼みの原発では外国人トップ起用で局面打開

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不正会計問題を経て再建を進める東芝は、医療畑出身の綱川新社長の就任とともに大きな転換期を迎えています。原子力分野のグローバル展開や“自己資本比率10%”という明確な財務目標を掲げ、再生への道は開けるのか。東芝の新たな挑戦に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

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