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補助金終了後も激化する「軽」競争、ホンダは「N」シリーズを5割増産

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ホンダには最終的に鈴鹿を軽の専用工場にする構想もある。「軽ですべて埋まれば、生産効率が大幅に上がる」(同)。13年半ばには埼玉県寄居町に新工場が稼働し、現在鈴鹿を中心に生産する小型車「フィット」などが移管される見通し。鈴鹿の生産能力は1日約2200台。来年には新型軽「ライフ」投入も控えている。少なくとも鈴鹿では、今後軽の生産が大半を占めることになる。

ホンダの軽強化は本気だ。この勢いがどこまで続くか。まずは11月発売の「N」第3弾に注目が集まる。

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(並木厚憲 =週刊東洋経済2012年9月29日特大号)

記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

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