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上田泰己(うえだ・ひろき)東京大学大学院医学系研究科教授。機能生物学専攻システムズ薬理学教室。1975年生まれ。2003年大学院生の時に最年少で理化学研究所チームリーダーに抜擢。
それがカルシウムイオンを流入させる電位依存性カルシウムチャネル、NMDA型グルタミン酸受容体、カルシウム依存性カリウムチャネル(以上3つはカルシウムイオンを細胞内に取り込む働きをする)、カルシウムポンプ(カルシウムイオンを細胞内から排出する働きをする)の4つで、睡眠時の脳波に現れる深い眠りを表わす徐波(θ波)の形成に必要と予測した。
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