反骨心 清原和博著

反骨心 清原和博著

昨年引退した元プロ野球選手の著者が、自らの野球哲学と男の生き様を熱く語る。

高校時代はPL学園の主砲として5回の甲子園出場を果たし、史上最多の13本塁打を記録。西武ライオンズに入ってからは、8度のリーグ優勝に、6度の日本一に輝くなど、名実ともに日本を代表する野球選手となった。

しかし、著者は自らの野球人生は挫折の連続だったと告白する。ドラフトで巨人に指名されなかったショック。その憧れの巨人に移籍するも解雇されたときの屈辱。度重なるケガによる不振とマスコミのバッシング。そうした挫折を乗り越えられたのは、持ち前の「反骨心」だったという。

また盟友・桑田真澄との友情秘話も披露している。

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