大阪エキスポランド跡地に映画リゾートの仰天構想、投資会社社長が激白《NEWS@もっと!関西》


 --地域活性化の側面もありますか。

燦キャピタルは不動産ファンドが主力ですが、「首都圏でどれだけお金を取れるか」という発想では絶対駄目だと思っていて、「地域に根ざした活動でないと会社は長続きしない」と考えています。「安全性」と「社会性」を理念に、関西方面を中心とした地域戦略に特化した経営方針です。ですので、大阪の地域を活性化することは使命だと思っています。

プロジェクトは絶対に成功させる。成功すれば、雇用も増えるし、資材などの需要が増える効果もあるでしょう。子供に夢を与えるような、教育面にも寄与するような施設もつくれればよいと思う。大阪活性化の起爆剤にしたいですね。

まえだ けんじ
 1964年6月生まれ。1988年オリックス入社。97年ワイトレーディング(現・燦キャピタルマネージメント)の代表取締役社長就任、現在に至る。

■業績・事業概要など、会社情報の詳細はこちら

(梅咲 恵司=東洋経済オンライン)

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 大槻奈那先生、金融の修羅をゆく
  • 人生100年時代を生き抜く働き方
  • 最新の週刊東洋経済
  • 離婚親の選択
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
小野薬品vs.本庶京大教授<br>大型新薬めぐり深まる溝

本庶佑教授と小野薬品工業がタッグを組んで生み出したがん免疫治療薬「オプジーボ」。ところが、本庶氏が特許の正当な対価として150億円の支払いを求め、小野薬品工業を提訴する方針を固めた。両者の関係はなぜこじれてしまったのか。

  • 新刊
  • ランキング