立教大学法学部消費者法ゼミ

細川幸一兼任講師が指導する消費者法ゼミ。消費者法に加え、消費者教育やCSR,エシカル消費を扱う。社会問題の分析ツールとして法律を理解し、大学での学びが社会につながっていることの実感を学生が持てるような学びを大事にしている。今まで、「居酒屋のお通しは断われるのか」、「閉店しない閉店セールは問題ないのか」などをゼミ生が調査し、社会に問題提起。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。