川村 稲造(かわむら いなぞう) Inazo Kawamura
元大学理事

1950年福井県生まれ。1972年大阪大学法学部卒業後、大手銀行に入行。銀行の研修制度で大阪大学大学院法学研究科へ派遣、法学修士。銀行で融資業務部長を勤めた後、2002年中堅上場製鉄会社へ。2008年同社常務を退任。2009年神戸大学にて博士号(経営学)取得。2010年愛知県の中堅私大の経営学部教授に就任。2016年大阪府の中堅大学法人の常勤理事に就任。2020年に任期退任、現在に至る。著書に『企業再生プロセスの研究』『仕事の経営学』『仕事のコミュニケーション論』『仕事の決断プロセス』(いずれも白桃書房)

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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