小玉 武
小玉 武(こだま たけし) Takeshi Kodama
編集者、文筆家

1938年、東京生まれ。1962年に早稲田大学を卒業後、サントリー株式会社入社。宣伝部で広告制作、『洋酒天国』編集を担当。のち広報部長、文化事業部長、TBSブリタニカ取締役出版局長(出向)を歴任。『サントリークォータリー』を創刊し、14年間編集長。2000年3月退職後、母校の参与と非常勤講師、小川未明文学賞委員会会長などを務めた。著書に『『洋酒天国』とその時代』(筑摩書房、第24回織田作之助賞)、『評伝 開高健』(ちくま文庫)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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