吉富 有治(よしとみ ゆうじ) Yuji Yoshitomi
ジャーナリスト

1957年愛媛県生まれ。石油会社などに勤務後、金融専門誌や写真週刊誌の記者に転身。その後、フリーランスの記者として週刊誌や月刊誌に社会問題や経済事件のルポを執筆。近年は大阪市政や大阪府政を主な取材フィールドとして活躍している。著書に『大阪破産からの再生』(講談社)、『橋下徹 改革者か壊し屋か―大阪都構想のゆくえ』(中央新書ラクレ)、『大阪破産』『大阪破産第2章―貧困都市への転落』(以上、光文社ペーパーバックス)、『緊急検証 大阪市がなくなる』(140B)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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銀行 地殻変動<br>先で待つ「不良債権地獄」の恐怖

コロナ危機を受け、銀行は政府の支援の下、積極的に「傘」を差し出し、融資をしています。しかし融資先には「危ない企業」も含まれ、下手をすれば不良債権によって屋台骨を揺るがしかねません。自ら大きく変わり始めた銀行の近未来を占います。