バーツラフ・シュミル
バーツラフ・シュミル Vaclav Smil
マニトバ大学(カナダ)特別栄誉教授

エネルギー、環境変化、人口変動、食料生産、栄養、技術革新、リスクアセスメント、公共政策の分野で学際的研究に従事。カナダ王立協会(科学・芸術アカデミー)フェロー。2000年、米国科学振興協会より「科学技術の一般への普及」貢献賞を受賞。2010年、『フォーリン・ポリシー』誌により「世界の思想家トップ100」の1人に選出。2013年、カナダ勲章を受勲。2015年、そのエネルギー研究に対してOPEC研究賞が授与される。米国やEUの数多くの研究所および国際機関で顧問を務める。著書に『エネルギーの人類史』(青土社)、『エネルギーの不都合な真実』(エクスナレッジ)、『中国の環境危機』(亜紀書房)など。(写真:Andreas Laszlo Konrath)

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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