
一方、外需は1187.4億円で、3カ月連続で1000億円を超え、25年10月以来の過去最高額を更新となった。前月比はプラス13.1%で、前年同月比もプラス15.1%。とくに北米が絶好調で、受注額414.6億円(前月比プラス40.9%、前年同月比プラス29.6%)は、これまでの最高額(23年9月の341.7億円)を大幅に更新した。坂本会長は、「自動車や航空・宇宙での複数の大型受注に加え、相互関税措置に起因する混乱の一服や、利下げによる資金調達事情の改善を受けて設備投資に踏み切る動きが広がりつつある」と要因を分析する。
トピックボードAD
有料会員限定記事



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら