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ビジネス #JRグループの地殻変動

JR西日本の倉坂新社長が語る「大阪・関西万博の効果」「再開発の余地」「独自のデジタル戦略」「安全対策への誓い」

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――BtoGと言えば、2024年に地方のインフラ維持管理を担う「JCLaaS(ジェイクラース)」事業を立ち上げましたが、実績は出ているのでしょうか。

地方では、道路や橋梁、上下水道といったインフラのメンテナンスが喫緊の課題であるが、技術者が非常に不足している。当社には、365日24時間体制で設備をメンテナンスする組織能力があり、これに社外のパートナーと協力することで、インフラのメンテナンスという社会課題の解決に貢献できる。社会的価値と経済的価値の両方を生み出す。

すでにいくつかの自治体と協議しており、芽が出そうな案件もある。まずは中核都市での展開を目指し、さらにその周辺の自治体にも広げていきたい。

三ノ宮新駅ビルを神戸の新しいランドマークに

――不動産の駅前再開発については、2029年開業を目指して三ノ宮新駅ビル(神戸市)の再開発を進めています。

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