エンジニアがつぶやく「あの子」って誰?

機嫌が悪いと暴走する「危険人物」がいる!

「なんで、この子は言うこと聞いてくれないのかなー!」

え? 私のことですか?

「今日、あの子のごきげんがあまり良くないみたい!」

え? それって私じゃないよね。

「あの子、また暴走しまくっているらしいよ」「それってヤバくない?」

そんな危険人物がこの会社で働いているのでしょうか。この会社大丈夫?

・・・と思ったら、サーバとかプログラムのことを指して、「あの子」とか「この子」とか言ってるんですね。

これってエンジニアの間では、普通にかわされる会話です。でも、なんで機械を相手に話しかけてしまうのでしょうか。

「おまえ、なんで動かないんだよー。機嫌直してよ」

「この間はへそ曲げてエラい目にあったんだぞ。今日はちゃんと動いてくれよ」

おそらく皆さんの身の回りにも、画面に向かってブツブツ話しかけているエンジニアさんがいると思います。それだけ、自分たちのつくるモノに愛情を持っている、ということかもしれません。

だいぶ涼しくなってきました。季節の変わり目に体を壊さないよう、気を引き締めて明日からも頑張りましょう!

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ソロモンの指輪〜「本能と進化」から考える〜
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 御社のオタクを紹介してください
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。