ヤンキースの田中将大、今季6敗目を喫す

青木とイチローはマルチ安打

 8月21日、MLBヤンキースの田中将大投手は、地元でのインディアンス戦に先発し、7回途中まで投げて今季6敗目を喫した(2015年 ロイター/Andy Marlin-USA TODAY Sports)

[21日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は21日、各地で試合を行い、ヤンキースの田中将大投手は、地元でのインディアンス戦に先発登板。6回0/3を7安打、2四死球、3三振、4失点(自責点は3)の内容で、今季6敗目(9勝)を喫した。ヤンキースは3─7で敗戦。

ジャイアンツの青木宣親外野手は、敵地でのパイレーツ戦に1番・左翼で先発出場。5打数3安打、1三振、1得点をマークした。ジャイアンツは6─4で勝利した。

マーリンズのイチロー外野手は、地元でのフィリーズ戦に2番・右翼で先発出場。4打数2安打の成績だった。マーリンズは1─7で敗れた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 360°カメラで巡る東京23区の名建築
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 財新
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。