九州電力の川内原発1号機、送電を開始

9月上旬営業運転へ

 8月14日、九州電力は川内原発1号機(出力89万キロワット)が午前9時に発電と送電を始めたと発表した。7月撮影(2015年 ロイター/Issei Kato)

[東京 14日 ロイター] - 九州電力<9508.T>は14日、川内原発1号機(出力89万キロワット)が午前9時に発電と送電を始めたと発表した。1週間から10日程度で出力を100%に引き上げ、すべての検査を終えて9月上旬に営業運転を開始する予定だ。

九電は川内2号機(同89万キロワット)を10月中旬に再稼働させたい考え。川内原発の2基が稼働すると月に150億円の収支改善効果があるという。

 

(浜田健太郎)

関連記事
トピックボードAD
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 会社を変える人材開発の極意
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブルー・オーシャン教育戦略
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
今だからこそ光る<br>絶好調企業の秘密

なぜあの会社の収益力は高いのか。パーク24、「かつや」のアークランドサービスなど17社の稼ぎの秘訣を大公開。テーマは「内需」「海外」「新市場創造」「重厚長大企業の復活」。産業天気図や出遅れ銘柄ランキング、株価10倍銘柄なども。