錦織がウィンブルドン2回戦を棄権

けがの悪化で残念なことに

 7月1日、ウィンブルドン選手権に出場していた錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。先月29日に行われた1回戦での錦織(2015年 ロイター/Toby Melville )

[ロンドン 1日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権に出場していた第5シードの錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。故障したふくらはぎが悪化したためという。

錦織は「けがは大会前に回復していたので大丈夫だと思ったが、初戦のフルセットでかなり痛めた」と棄権の理由を語った。

2回戦の対戦相手はサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)だった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • 本当は怖い住宅購入
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT