錦織がウィンブルドン2回戦を棄権

けがの悪化で残念なことに

 7月1日、ウィンブルドン選手権に出場していた錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。先月29日に行われた1回戦での錦織(2015年 ロイター/Toby Melville )

[ロンドン 1日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権に出場していた第5シードの錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。故障したふくらはぎが悪化したためという。

錦織は「けがは大会前に回復していたので大丈夫だと思ったが、初戦のフルセットでかなり痛めた」と棄権の理由を語った。

2回戦の対戦相手はサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)だった。

関連記事
トピックボードAD
  • 就職四季報プラスワン
  • 北朝鮮ニュース
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
トヨタとソフトバンク<br>入り乱れる異業種連携

「モビリティサービス会社に変わる」宣言をしたトヨタ自動車が、常に先を行くソフトバンクに頭を下げた。世界企業の合従連衡を1枚で表した「自動車・IT業界地図」に崩れる垣根が一目瞭然。