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好調に見える米国経済は「まだ病み上がり状態」だ バイデン大統領「キーウ電撃訪問」の舞台裏

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ここから先はお馴染みの競馬コーナーだ。この週末からは府中から中山に舞台を移し、26日には中山記念(G2、第11レース、芝1800メートル)が行われる。

19日のフェブラリーステークスは、ダート馬の有力どころがごっそり「サウジカップデー」(2月25日)に参戦することとなり、G1レースがまことにさびしい顔ぶれとなってしまった。ところが中山記念は有力馬が勢ぞろい。「実質G1」と言ってもいいくらいで、楽しみなレースとなっている。

中山記念の本命はソーヴァリアント

本命にはソーヴァリアントを採る。骨折や心房細動などの試練が絶えなかったが、前走のチャレンジカップでは連覇を達成。5歳馬にしては使い減りしていないので、ここを勝てれば今年のG1戦線の主役級になれるのではないか。遅れてきた大器を応援したい。

対抗は秋華賞馬のスタニングローズ。エリザベス女王杯で大敗したのは、単純に疲労によるものと考えたい。穴馬はダノンザキッド。今ひとつ勝ち切れないレースが続いているが、逆に言えば大崩れしない馬である。

後はシュネルマイスター、ラーグルフまで。馬券は絞って勝負することにしたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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