3位は「乗降時のマナー」。扉付近に立ちほかの乗客の乗降を妨げるなどの行為で、2020年度から3年連続の3位だ。
4位は「荷物の持ち方・置き方」で昨年度の6位から順位を上げた。朝夕の時間帯は列車が混雑しはじめており、背負いリュックの持ち方、床に置かれたキャリーバッグなどが気になるという人が増えてきたのだろう。5位は「周囲に配慮せずせきやくしゃみをする」。昨年度の4位から順位が下がった。これらの項目の順位変動も、コロナ禍が落ち着いて、日常に戻り始めていることを示すものといえる。
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