有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #鉄道最前線

関東と関西で大きく違う「電車内の迷惑行為」 朝夕の混雑が復活し、気になる点が増えてきた

4分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

3位は「乗降時のマナー」。扉付近に立ちほかの乗客の乗降を妨げるなどの行為で、2020年度から3年連続の3位だ。

扉付近に立つ客の対策としてドア横のスペースを広げた電車も登場している(編集部撮影)

4位は「荷物の持ち方・置き方」で昨年度の6位から順位を上げた。朝夕の時間帯は列車が混雑しはじめており、背負いリュックの持ち方、床に置かれたキャリーバッグなどが気になるという人が増えてきたのだろう。5位は「周囲に配慮せずせきやくしゃみをする」。昨年度の4位から順位が下がった。これらの項目の順位変動も、コロナ禍が落ち着いて、日常に戻り始めていることを示すものといえる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数