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一方、好調だったのが清水建設だ。9月中間決算は、売上高が前年同期比4.6%増の6812億円。営業利益は前年同期比で約2.8倍の160億円を記録した。営業利益は期初見通しに対しても約10億円上回る水準だ。
粗利率を見ると、土木が9.3%と好調。建築の粗利率(中間期時点では5.2%)は今後さらに改善する見通しだが、通期業績見通しの引き上げについて「第3四半期(10~12月期)の決算をみてから」(同社幹部)と保守的だ。
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