東芝の「会社3分割」に懸念が募る理由【動画】

事業をくくり直すが計画には生煮え感も

東芝は実質的に会社を3分割する方針を掲げています。

総合電機の看板を下ろして再出発

発送電や鉄道、ビルマネジメントなどの「インフラサービス」とパワー半導体やHDDといった「デバイス」を担当する新会社を設立。2023年度中の上場を目指しています。

持分法適用会社で半導体メモリー大手のキオクシアと上場子会社の東芝テックは、存続する旧「東芝」が株式を保有します。

2022年3月までに臨時株主総会を開いて承認を求める予定です。

総合電機の看板を下ろして、再出発する道を選びましたが、この先の見通しはどうなるのでしょうか?

『週刊東洋経済』2021年11月27日号に掲載した東洋経済の高橋玲央記者のリポートをもとに動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:原田愛子/スープアップデザインズ、撮影:尾形文繁、今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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