政治・経済・投資 仮設から仮設へ、復興商店街の厳しい前途 震災3年半後の宮城・気仙沼で起きていること 5分で読める 公開日時:2014/09/24 06:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 気仙沼の海の玄関口「内湾地区」でうどん店を17年営んできた賢一さんは、震災前年の10年10月に生まれ育った鹿折地区で店を新築した5カ月後に大震災に遭遇。妻のホルモン焼き店に至ってはオープンを迎える直前に津波に飲み込まれた。 この記事は有料会員限定です 残り 1114文字 ログイン 有料会員登録