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仮設から仮設へ、復興商店街の厳しい前途 震災3年半後の宮城・気仙沼で起きていること

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気仙沼の海の玄関口「内湾地区」でうどん店を17年営んできた賢一さんは、震災前年の10年10月に生まれ育った鹿折地区で店を新築した5カ月後に大震災に遭遇。妻のホルモン焼き店に至ってはオープンを迎える直前に津波に飲み込まれた。

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