実は野心満々の「ゆとり世代」--来月から、ゆとり世代第1期生が入社開始


先輩や上司と飲みに行きたい

理想の長期休暇日数や上司・先輩との飲み回数について尋ねたところ、長期休暇日数は6日以内で満足とする学生が74.3%と、ほぼ4人に3人は6日以内で満足できるということがわかった。また、上司・先輩との飲み回数も、全体では週1回以上を適当とする割合が46.6%とほぼ半数、男性に限っては56.8%と過半数を超える結果となった。

これらの結果から、2010年4月に入社を予定している学生の多くは、長期間の休みを必要とする趣味などを持っていないと想像できる。

また、個人主義的なイメージがあるが、実は身近な存在となる上司・先輩との交流を希望する傾向にあることもわかる。

 

アンケート調査概要
調査趣旨:2010年4月入社の就職を希望する大学生の社会人としての意識調査把握
調査方法:レジェンダ社より対象学生へアンケート依頼メール送信、同社アンケート入力専用Webページでの回答
調査対象:2010年4月入社の就職を希望する学生13947名
調査期間:2010年1月14日(木)~2010年1月23日(土)
有効回答数:1083名

(「東洋経済HRオンライン」編集部:田宮寛之)
※写真は本文とは関係ありません 撮影:今井康一

 

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