アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

渡部恒郎『M&A思考が日本を強くする』が1位

いよいよ新年度が始まります。いま読まれている「ビジネス・経済書」は?(写真:silverkblack/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、3月22日~28日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『M&A思考が日本を強くする』が1位に

今週(3月22日~28日)のランキングでは、前週ランク外だった『M&A思考が日本を強くする: JAPAN AS NO.1をもう一度』(渡部恒郎著、東洋経済新報社)が1位に躍り出た。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は、こちらも前週ランク外だった『人生巻き込んだ者勝ち』(辻敬太著、万来舎)がラインクインした。アマゾンによると、予約が開始されたことに加え、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

3位は、前週2位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。毎日安定して注文が集まっており、アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

前週ランク外から27位に急上昇したのが、『説明0秒! 一発OK! 驚異の「紙1枚!」プレゼン』(浅田すぐる著、日本実業出版社)だ。特別な要因はなく、安定して注文が集まっているという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
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