政治・経済・投資 #「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業 前の記事 次の記事 フィットネス界のAppleと囃された新興企業の今 年末商戦のテレビCM炎上、黒字化の道筋は? 4分で読める 公開日時:2019/12/17 06:10 有料会員限定 山谷 明良 東洋経済データ事業局 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 足元の業績は顧客獲得が優先し赤字が続く。2019年度(2018年7月~2019年6月)の業績は売上高9億1500億ドルで当期純損失が2億4500万ドルだった。既存顧客の利用料で稼いだお金を新規顧客開拓のためのプロモーション費用にあてるという図式が続き、2019年度実績では3億ドル以上の販促費を投下している。 この記事は有料会員限定です 残り 825文字 ログイン 有料会員登録