アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

落合陽一「2030年の世界地図帳」が1位を獲得

落合陽一『2030年の世界地図帳』が1位を獲得しました(写真:Ushico / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、11月24日~30日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

落合陽一『2030年の世界地図帳』が1位に

今週(11月24日~30日)のランキングでは、『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』(落合陽一著、SBクリエイティブ)が1位に輝いた。毎日安定して注文が集まっているという。

『2030年の世界地図帳』(書影をクリックするとアマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週1位の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)がランクインした。こちらも毎日安定して注文が集まっているという。

3位は、前週も3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。毎日安定して注文が集まっており、アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

10位には、前週348位だった『OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める』(北野唯我著、ダイヤモンド社)が入った。アマゾンによると、特定カスタマーのまとめ買いが影響しているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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