アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

シュミットの「1兆ドルコーチ」が再び1位に

シュミット『1兆ドルコーチ』が1位に返り咲きました(写真:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、12月1日~7日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

シュミット『1兆ドルコーチ』が再び1位に

今週(12月1日~7日)のランキングでは、前々週1位の『1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え』(エリック・シュミット著、ダイヤモンド社)が1位に返り咲いた。ダイヤモンドオンラインやYahoo!ニュースに記事が掲載され、反響があった模様だ。

『1兆ドルコーチ』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』(落合陽一著、SBクリエイティブ)がランクインした。日本テレビ『シューイチ』にて著者が紹介されたことが影響したようだ。

3位は、前週も3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。毎日安定して注文が集まっており、アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

29位には、前週453位だった『How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント (日経ビジネス人文庫)』(エリック・シュミット著、日本経済新聞出版社)が入った。1位の『1兆ドルコーチ』と同著者の本であることが影響した模様だ。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 日本資本主義の父 渋沢栄一とは何者か
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
世界の投資マネーが殺到<br>沸騰! 医療テックベンチャー

2020年に世界の医療関連ベンチャーの調達額は465億ドルと過去最高を記録。10年間で5倍に膨張し、米グーグルやアマゾン、アップル、さらには中国の巨大IT企業もこぞって進出中です。国内の有望スタートアップ21社も掲載した必読の最新ガイド。

東洋経済education×ICT