ウルグアイ3連勝、負けたロシアも16強入り

開催国ロシアに3-0で快勝

 6月25日、サッカーのW杯ロシア大会、1次リーグA組のウルグアイは開催国ロシアに3─0で快勝。3戦全勝で首位通過を果たした。写真は得点を喜ぶウルグアイの選手たち(2018年 ロイター/Dylan Martinez)

[サマラ(ロシア) 25日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は25日、各地で1次リーグの試合を行い、A組のウルグアイは開催国ロシアに3─0で快勝。3戦全勝で首位通過を果たした。

ウルグアイはルイス・スアレスの先制点と相手のオウンゴールで前半に2点をリード。試合終了間際にエディンソン・カバニがチームの3点目を決めた。

A組のもう1試合では、サウジアラビアがエジプトを2─1で下した。同組ではウルグアイが勝ち点9でトップ。ロシアは同6の2位で決勝トーナメントに進んだ。

ウルグアイはベスト16でポルトガル、ロシアはスペインと対戦することが決まった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 食べれば世界がわかる!カレー経済圏
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。