最新!「ビジネス書」ベストセラーランキング

ゴールデンウィーク中によく売れたのは?

『10年後の仕事図鑑』が引き続き好調を維持している(画像:miya227 / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月29日~5月5日のランキングだ。

なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

堀江氏、落合氏の共著が好調を持続

1位は、堀江貴文氏と落合陽一氏の共著『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)だった。イラスト入りで50近くの職業の未来を分析しているという本書は、日々の注文数の増減も少なく、好調を持続している。

前週142位から2位にジャンプアップしたのが、『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』(トーマス・ラッポルト著、飛鳥新社)だ。2014年のベストセラー『ゼロ・トゥ・ワン』の筆者にして大物投資家であるピーター・ティールについて、ジャーナリストが鋭く切り込んでいる。

次ページ以降、195位までの200冊ランキングを紹介する。次に読む1冊を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~49位!
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背水のフジテレビ<br>500日の苦闘

日枝会長が退き宮内新体制が発足してから1年半。増益に転じたが視聴率は低迷を続ける。長寿番組の打ち切りが象徴する大胆な編成改革に加え、組織もコストも抜本的に見直した。背水の陣を敷く同社の人間ドラマを追う。