寄り付きの日経平均大幅反落、一時700円超安

米株の急落で、リスク回避の流れ再び

 2月9日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比383円12銭安の2万1507円74銭となり、大幅に反落して始まった。その後も下げを拡大し、一時700円超安に下落した。写真は日経平均株価の表示されたモニターをみる通行人。東京で6日に撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比383円12銭安の2万1507円74銭となり、大幅に反落して始まった。

その後も下げを拡大し、一時700円超安に下落した。

前日の米国株が再び急落した流れを引き継いで、日本株は幅広く売りが先行した。東証1部の33業種すべてが下落している。

業種別では、精密機器、陸運、空運、食料品が下落率上位となっている。

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