希望の党・小池代表、衆院選「非常に厳しい」

不快な言動をしたことには「申し訳ない」

 10月22日、希望の党の小池百合子代表(写真)は、出張先のパリで記者団の質問に答え、衆院選の出口調査で振るわない結果が出ていることについて、非常に厳しい結果だと述べた。写真は21日、都内で撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

[東京 22日 ロイター] - 希望の党の小池百合子代表は22日、出張先のパリで記者団の質問に答え、衆院選の出口調査で振るわない結果が出ていることについて、非常に厳しい結果だと述べた。

また、その要因として「これまでの言動で、不快な思いを抱かせたことは申し訳ない」と語った。

さらに、1人でも有為の候補者が当選して欲しいと述べた。

(田巻一彦)

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
官僚の掟<br>忖度エリートのカネと出世

不人気、不遇、不祥事で没落するエリートたちの悲哀。次々に発覚する官僚たちの過ち。採用応募者は年々減少し、東大生の官僚離れが顕著に。それでも官僚はおいしい仕事なのか?