プホルス選手、ソーサの本塁打記録に並ぶ

外国出身(米国以外)選手最多記録タイに

 8月19日、MLBエンゼルスの指名打者、アルバート・プホルス(写真)は18日のオリオールズ戦で自身通算609本目の本塁打を放ち、サミー・ソーサ氏の外国出身(米国以外)選手最多記録に並んだ。ボルティモアで18日撮影(2017年 ロイター/Mitch Stringer-USA TODAY Sports)

[19日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)エンゼルスの指名打者、アルバート・プホルス(37)は18日のオリオールズ戦で自身通算609本目の本塁打を放ち、サミー・ソーサ氏の外国出身(米国以外)選手最多記録に並んだ。

ドミニカ共和国出身のプホルスは今季18本塁打。同じくドミニカ出身のソーサ氏は2007年シーズンを最後に引退した。

通算609本塁打はMLB歴代8位の数字。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
発進!プログラミング教育

2020年度に小学校でプログラミングが必修化。6年後には新センター試験に導入。親が子どもにしてやれることは? 先進公立小学校の取り組みから夏休みの自由研究のネタまで紹介。