もちろん、すべて日本製。価格はプラスチック製で1本2500円(税別)から、ガラス製で2700円(同)からと、ほ乳瓶としては比較的高単価だが、中国人から絶大な人気を得た。
「特別なプロモーションを打っていないのに、次から次へと売れていく。なんばの高島屋に行けばドクターベッタの哺乳瓶があると、口コミを通じて中国のママ達の間で爆発的に普及した」。高島屋大阪店でベビー用品や子供服などを担当する佐々木大輔次長は笑顔で語る。
ドクターベッタは全国的に買えるブランドだが、高島屋大阪店が特に品ぞろえを強化したことで、「高島屋に行けば、同製品が買える」という認識が中国人客に広がった。
4カ月で約7000本を売り上げる
高島屋大阪店がドクターベッタの取り扱いを開始したのは2014年8月。最初の半年間は大半の購入は日本人で、中国人からの認知度は低かった。
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