錦織が逆転勝ちで4強入り、シティ・オープン

準決勝でズベレフと対戦

 8月4日、テニスのシティ・オープン、男子シングルス準々決勝、世界ランク9位で第2シードの錦織圭(写真)は同225位のトミー・ポールに3─6、7─6、6─4で勝利を収めて4強入り(2017年 ロイター/Geoff Burke-USA TODAY Sports)

[4日 ロイター] - テニスのシティ・オープンは4日、ワシントンで男子シングルス準々決勝を行い、世界ランク9位で第2シードの錦織圭は同225位のトミー・ポール(米国)に3─6、7─6、6─4で勝利を収めて4強入りを果たした。

第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は第8シードのジャック・ソック(米国)にストレート負け。第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は勝ち上がった。

錦織は準決勝でズベレフと対戦する。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 就職四季報プラスワン
  • 山本シンヤが迫るクルマ開発者の本音
  • 中学受験のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
楽天の通信事業<br>狙いと勝算をすべて話そう

2019年10月、第4の通信会社として自前回線でのサービスを開始する楽天。今回の通信参入プロジェクトを「神がかりのショット」続きだったと話す三木谷浩史会長兼社長。その真意とともに、狙いや勝算、世界を見据えた成長戦略を聞いた。