ダルビッシュ、ドジャース移籍初登板で白星

メッツに6─0で勝利

 8月4日、MLBドジャースのダルビッシュ有投手は、敵地でのメッツ戦で移籍後初先発し、7回無失点の好投で今季7勝目を手にした(2017年 ロイター/Noah K. Murray-USA TODAY Sports)

[4日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は4日、各地で試合を行い、ドジャースのダルビッシュ有投手は、敵地でのメッツ戦で移籍後初先発。7回3安打、1四球、10三振、無失点の好投で今季7勝目(9敗)を手にした。ドジャースは6─0で勝利。

マーリンズのイチロー外野手は、敵地でのブレーブス戦に8回に代打で出場すると、センターへヒットを放ち、1打数1安打。マーリンズは3─5で敗北した。

カブスの上原浩治投手は、地元でのナショナルズ戦に2点ビハインドの9回から3番手として登板。1回を無安打、無四球、2三振、無失点に抑えた。カブスは2─4で敗れた。

ブルージェイズの青木宣親外野手は、敵地でのアストロズ戦の8回から右翼から守りにつき途中出場。1打数ノーヒットに終わった。ブルージェイズは7─16で敗北。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 「コミュ力」は鍛えられる!
  • 岐路に立つ日本の財政
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産 危機の全貌<br>ゴーン追放 修羅場が迫る

19年間トップに君臨したカルロス・ゴーン氏が失脚。逮捕、そして解任という前代未聞の事態は実は序章にすぎない。カリスマの追放で日産自動車はこれからどうなるのか。日産に渦巻く危機の全貌を探る。