本田圭佑、メキシコの強豪パチューカと契約

ACミランではチームの復調に貢献できず

 7月14日、サッカーのイタリア・セリエA、ACミランを昨季限りで退団していた日本代表MF本田圭佑が、メキシコの強豪パチューカに加入した。ミラノで2016年9月撮影(2017年 ロイター/Stefano Rellandini)

[14日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、ACミランを昨季限りで退団していた日本代表の本田圭佑(31)が、メキシコの強豪パチューカに加入した。同クラブが14日、発表した。契約の詳細は明らかになっていない。

パチューカは2016─17年シーズンの北中米カリブ海(CONCACAF)チャンピオンズリーグの王者。本田はクラブのツイッターを介し、「パチューカと契約しました。とてもうれしいです」とスペイン語であいさつした。

本田は日本代表で通算90試合に出場し、36得点をマーク。2014年1月にCSKAモスクワ(ロシア)からACミランに移籍したが、チームの復調に貢献することはできなかった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • コロナショック、企業の針路
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 就職四季報プラスワン
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
100億円の寄付を即決<br>ユニクロ柳井会長の危機感

ともにノーベル賞を受賞した京都大学の本庶教授、山中教授に、ユニクロの柳井会長が過去最大規模となる総額100億円を寄付すると発表。研究支援を決めた背景には、サステナビリティ、社会課題の解決などに対する柳井氏の強いメッセージがありました。