全仏オープン、錦織選手が逆転勝ちで8強入り

次戦でアンディ・マリー(英国)と対戦

 6月5日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープン男子シングルス4回戦、第8シードの錦織圭(写真)がフェルナンド・ベルダスコを0─6、6─4、6─4、6─0で下し、8強入りを果たした(2017年 ロイター/Pascal Rossignol)

[パリ 5日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは5日、パリで試合を行い、男子シングルス4回戦では第8シードの錦織圭がフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を0─6、6─4、6─4、6─0で下し、8強入りを果たした。

次戦では世界ランク1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)と対戦する。

このほか、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)も勝ち上がった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 北朝鮮ニュース
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 離婚のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。