マドンナさん、マラウイから双子を養子に

裁判所が承認

 2月7日、米歌手マドンナさん(58)が、アフリカ南部マラウイで新たに双子を養子に迎えた。現地裁判所が養子縁組を承認したもので、裁判所の報道官によると、承認が言い渡された際マドンナさんは裁判所内にいた。写真は昨年9月ロンドンで撮影(2017年 ロイター/Neil Hall)

[リロングウェ 7日 ロイター] - 米歌手マドンナさん(58)が、アフリカ南部マラウイで新たに双子を養子に迎えた。現地裁判所が7日、養子縁組を承認したもので、裁判所の報道官によると、承認が言い渡された際マドンナさんは裁判所内にいた。

マラウイから既に子ども2人を養子にしているマドンナさんだが、養子縁組を巡っては、非居住者との養子縁組を禁じた法律に違反しているとの批判もあった。

マドンナさんの弁護士は、「長年にわたるマラウイと子どもたちに対する愛情」をマドンナさんが示したため、養子縁組が認められたと語った。今後、双子の居住条件を示す報告書を提出する必要があるという。双子の詳細については、法律で禁じられているとして公表を控えた。

マドンナさんは2人の実子に加え、マラウイから2006年と09年にそれぞれ養子に迎えている。2006年にマラウイの医療や教育を支援する慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)を設立し、学校や小児科施設に当たっている。

関連記事
トピックボードAD
  • なにわ社長の会社の磨き方
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • インフレが日本を救う
  • 30歳とお金のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
銀行 破壊と再生

リテール部門が苦境に陥るメガバンク。偽りの優等生・スルガ銀行では不正が蔓延。金融庁新長官曰く「ビジネスモデルを変えていく自主性が感じられない」。変革へのラストチャンス。