グーグル、衛星画像事業「テラベラ」を売却

新興企業プラネット・ラボに

 2月3日、米アルファベット傘下のグーグルは、衛星画像事業のテラベラをプラネット・ラボに売却すると発表した。写真はドイツのハンブルクで昨年7月撮影(2017年 ロイター/Morris Mac Matzen)

[3日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは3日、衛星画像事業のテラベラをプラネット・ラボに売却すると発表した。売却額などは明らかにしていない。

グーグルは同事業の売却後、プラネット・ラボから衛星画像データを購入する複数年契約を交わす。

グーグルは2014年、当時スカイボックス・イメージングと知られていた同事業を5億ドルで買収した。

新興企業のプラネット・ラボは、従来より小型で低価格の人工衛星を使った事業を手掛けている。

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