ビジネス 山パンが「ランチパック」を増産する理由 人口減の中、26年ぶりの新工場に踏み切る 3分で読める 公開日時:2016/11/20 06:00 有料会員限定 中山 一貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES こうした変化は消費者の「買い方」にも現れている。山崎製パンによると、販路別では何と言ってもコンビニが牽引役。コンビニ各社の出店合戦に加え、ローソン向けのPB(プライベートブランド)の取引が増えた。さらに最近伸びているのがドラッグストア向けだ。ドラッグストアでは、パンをはじめとした加工食品が集客の目玉となる。 この記事は有料会員限定です 残り 594文字 ログイン 有料会員登録