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山パンが「ランチパック」を増産する理由 人口減の中、26年ぶりの新工場に踏み切る

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こうした変化は消費者の「買い方」にも現れている。山崎製パンによると、販路別では何と言ってもコンビニが牽引役。コンビニ各社の出店合戦に加え、ローソン向けのPB(プライベートブランド)の取引が増えた。さらに最近伸びているのがドラッグストア向けだ。ドラッグストアでは、パンをはじめとした加工食品が集客の目玉となる。

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