J・ビーバー「僕はロボットじゃない」 コンサートを途中退場した理由を釈明

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10月31日、英国で先月開いたコンサート中にステージを後にした歌手ジャスティン・ビーバーが、その行動について釈明する動画を交流サイトに掲載した。デンマークで10月撮影。提供写真(2016年 ロイター/Scanpix Denmark/Jens Astrup)

[31日 ロイター] - 英国でのコンサート中に突然ステージを後にした人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバーが、その行動について釈明する動画を交流サイトに掲載した。

ビーバーはマンチェスターで10月23日に行われたコンサートで、曲の合間に叫ぶのを止めるようファンに懇願した後、マイクを投げ捨ててステージを去っていた。

ビーバーはこれについて、叫び声でファンとのコミュニケーションが難しくなり、フラストレーションから取った行動だったと述べ、ファンに怒ったわけではないと説明。

動画では「僕は人間だし、完璧なふりをしようとは思わない。ロボットじゃないから」とし、「感情的になることも、怒ることも、フラストレーションを感じることもある。ただ、ステージでは常に自分自身でいる。僕は単に、みんなに聴いてほしかっただけだ」と語った。

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