「シビックタイプR」の次期型はどんな車か

欧州で新型ハッチバックも披露

新型シビック ハッチバックをお披露目

当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です

ホンダは明日10月1日から一般公開となったパリモーターショーで、新型シビック ハッチバックを初お披露目した。そして今回、待望のシビック タイプRがサプライズデビュー。

新型シビック ハッチバックでは、従来型からホイールベースを延長。全長130mm、全幅30mmの大型化を図る一方で全高を20mm下げることで。ワイド&ローなプロポーションとなった。またボディのねじり剛性は52%アップとされるかたわらで、軽量化にも成功。「液封コンプライアンスブッシュ」などを採用したストラット式フロントサスペンション、マルチリンク式リアサスペンションと合わせて、優れたハンドリングと快適な乗り心地の両立に成功したとのことである。

そしてヨーロッパ仕様の新型シビック ハッチバックには、ダウンサイジング時代に適応した1リッター直列3気筒と、1.5リッター直列4気筒からなる2種類の「VTEC TURBO」が設定される。

1リッター直列3気筒ガソリンVTEC TURBOは、129ps/5500rpmの最高出力を発生。また6段MT仕様で20.4kgm/2250rpm、CVT仕様でも18.4 kgm/1700-4500rpmの最大トルクを得ている。

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