2位バルセロナが圧勝、首位レアルに迫る

6試合消化してレアルが勝ち点14でトップ

 9月24日、サッカーのスペイン1部、王者バルセロナは敵地でヒホンに5─0の圧勝を収めた。ネイマール(右)は2得点(2016年 ロイター/Eloy Alonso)

[24日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は24日、各地で試合を行い、王者バルセロナはリオネル・メッシを故障で欠きながらも敵地でヒホンに5─0の圧勝を収め、引き分けに終わった首位レアル・マドリードとの差を詰めた。

バルセロナは前半29分にルイス・スアレスのゴールで均衡を破り、ラフィーニャも決めて2─0で折り返した。後半29分に相手選手がこの日2回目の警告を受けて退場すると、終盤の9分間でネイマールの2ゴールを含む3得点を追加して試合をものにした。

レアルはラスパルマスと2─2で引き分けた。清武弘嗣を擁するセビリアはビルバオに1─3で敗れた。清武はベンチ入りしたが出番はなかった。乾貴士が所属するエイバルはレアル・ソシエダに2─0で勝利。乾はベンチ外だった。

6試合を消化してレアルが勝ち点14でトップ。バルセロナが同13で単独2位とし、ビルバオが同12で3位に。セビリアは同11で4位に後退し、ラスパルマスとエイバルが同10で続く。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • コロナ後を生き抜く
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
菅新政権が誕生しても<br>「安倍時代」は終わらない

牧原出氏執筆の連載「フォーカス政治」。9月16日に菅新首相が誕生しましたが、施策の基本線は「安倍政権の継承」。惜しまれるように退任し、党内無比の外交経験を持つ安倍前首相は、なお政界に隠然たる影響力を保持しうるとみます。その条件とは。

東洋経済education×ICT