錦織が2年ぶりベスト8進出、全米オープン

次はマリーvsディミトロフの勝者と対戦

 9月5日、テニスの四大大会最終戦、全米オープン男子シングルス4回戦、第6シードの錦織圭(写真)は第21シードのイボ・カロビッチを下し、準々決勝に進んだ(2016年 ロイター/Anthony Gruppuso-USA TODAY Sports)

[5日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは5日、ニューヨークで男子シングルス4回戦を行い、第6シードの錦織圭は第21シードのイボ・カロビッチ(クロアチア)を6─3、6─4、7─6で下し、準々決勝に進んだ。

全米オープンでの8強入りは、準優勝を果たした2014年大会以来。次戦では第2シードのアンディ・マリー(英国)対グリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)戦の勝者と対戦する。

このほか、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)も勝ったが、フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦した第8シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は途中棄権した。

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