大坂なおみ16強進出ならず、全米オープン

マディソン・キーズに敗れる

 9月2日、テニスの全米オープン、女子シングルス3回戦で世界ランク81位の大坂なおみ(写真)は、同9位で第8シードのマディソン・キーズに5─7、6─4、6─7で惜しくも敗れ、16強進出を果たせなかった(2016年 ロイター/Jerry Lai-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 2日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは2日、ニューヨークで試合を行い、女子シングルス3回戦で世界ランク81位の大坂なおみ(18)は、同9位で第8シードのマディソン・キーズ(21、米国)に5─7、6─4、6─7で惜しくも敗れ、16強進出を果たせなかった。

大坂は第3セットでゲームカウント5─1とし、勝利まであと1ゲームを取るだけとしたが、そこからプレッシャーがのしかかってプレーを崩すとキーズに5ゲーム連続で奪われ、第12ゲームで6─6としたがタイブレークをものにすることができなかった。

キーズは試合後、「最後は経験の差が出た」とコメント。「これまでああいう状況を経験してきたか、つらい負け方をしてきたかが物を言う。経験が選手をより一層強くしてくれる」と述べた。

女子ダブルスでは穂積絵莉、加藤未唯組が2回戦を突破。大坂、奈良くるみ組は1回戦で敗退した。

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