東京海上の「超保険」が売れに売れる理由

被災地や地震リスクが高い地域で、抜群の実績

「超保険」は被災地や地震リスクの大きい地域でダントツの売れ行き

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島の3県で、傑出した売れ行きを示している保険商品がある。

東京海上日動火災保険と、東京海上日動あんしん生命保険が共同開発した生命保険・損害保険一体型商品の「超保険」がそれだ。

東北3県が「販売実績トップ6」に顔をそろえる

2012年度上半期の販売実績では、被災3県が、全国47都道府県中でトップ6に顔をそろえた(東京海上グループが、前年同期比伸び率や個人契約に占める超保険の割合などを元に算出)。上位6県の中には、南海トラフ地震で深刻な被害が予想されている高知県も食い込むなど、地震リスクが大きい地域でとりわけ高い人気を博している。

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