錦織が脇腹痛で棄権、ウィンブルドン4回戦

「試合を続ける中で痛みが強くなった」

 7月4日、テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権の男子シングルス4回戦、第5シードの錦織圭(写真)は脇腹痛により第9シードのマリン・チリッチとの試合を途中棄権した(2016年 ロイター/Stefan Wermuth)

[ロンドン 4日 ロイター] - テニスの四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権は4日、男子シングルス4回戦を行い、第5シードの錦織圭は脇腹痛により第9シードのマリン・チリッチ(クロアチア)との試合を途中棄権した。

錦織は1─6、1─5となった時点でプレーを中止した。6月15日に行われたゲリー・ウェバー・オープン2回戦の試合も脇腹のけがで棄権していた。この日は第2セット途中にマイケル・チャン・コーチがプレーを止めるよう求めたが、錦織はプレーを続行。それでも痛みには勝てなかった。

錦織は「この2週間でけがはあまり回復していない」とコメント。「100%のプレーをするのは難しいということは試合前から分かっていた」とし、「ポイントを重ねるにつれて痛みが強くなっていった。今日は棄権するしかなかった」と肩を落とした。

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