日経平均3日続伸、1万6600円突破

ドル高進み2週間ぶりに25日線回復

 4月13日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比248円61銭高の1万6629円83銭と3日続伸した。都内で昨年9月撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比248円61銭高の1万6629円83銭と3日続伸した。前日の欧米株高に加え、ドル高/円安の進行など良好な外部環境を背景に買いが先行。

銀行、保険など金融株が引き続き堅調なほか、鉄鋼や非鉄金属、不動産なども買われている。日経平均は取引時間中で3月31日以来2週間ぶりに25日移動平均線(1万6584円33銭=13日)を回復した。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 今さら聞けない競馬のキホン
  • 鉄道漫遊記
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。