英国でSL「フライング・スコッツマン」が復活

10年かけて復元

 2月25日、英ロンドンのキングス・クロス駅で、10年をかけて復元された蒸気機関車「フライング・スコッツマン」がお披露目された(2016年 ロイター/Paul Hackett)

[ロンドン 25日 ロイター] - 英ロンドンのキングス・クロス駅で25日、10年をかけて復元された蒸気機関車「フライング・スコッツマン」(空飛ぶスコットランド人)がお披露目された。

復元には420万ポンド(約6億6000万円)が投じられた。ブリティッシュ・レイル伝統の濃い緑色の車体が印象的な機関車の登場に、同駅には大勢の見物客が詰めかけた。

機関車は北部ヨークに向けて同駅を出発したという。

鉄道最前線の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。