英国でSL「フライング・スコッツマン」が復活

10年かけて復元

 2月25日、英ロンドンのキングス・クロス駅で、10年をかけて復元された蒸気機関車「フライング・スコッツマン」がお披露目された(2016年 ロイター/Paul Hackett)

[ロンドン 25日 ロイター] - 英ロンドンのキングス・クロス駅で25日、10年をかけて復元された蒸気機関車「フライング・スコッツマン」(空飛ぶスコットランド人)がお披露目された。

復元には420万ポンド(約6億6000万円)が投じられた。ブリティッシュ・レイル伝統の濃い緑色の車体が印象的な機関車の登場に、同駅には大勢の見物客が詰めかけた。

機関車は北部ヨークに向けて同駅を出発したという。

鉄道最前線の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • おとなたちには、わからない
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ついに上場廃止、大塚家具の末路
ついに上場廃止、大塚家具の末路
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
2050年の中国<br>世界の覇者か、落日の老大国か

米国と並ぶ超大国を目指す中国。しかし中国の少子高齢化はこれまでの想定を超える速さで進行しています。日本は激変する超大国とどう付き合うべきか。エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、大前研一ら世界の賢人10人が中国の将来を大胆予測。

東洋経済education×ICT