英首相、6月23日の国民投票実施を表明

EU残留への支持を呼びかけ

 2月20日、キャメロン英首相は欧州連合(EU)首脳会議が英国のEU残留に向けた改革案で合意したことを受け、残留の是非を問う国民投票を6月23日に行うと表明した(2016年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 20日 ロイター] - キャメロン英首相は20日、欧州連合(EU)首脳会議が英国のEU残留に向けた改革案で合意したことを受け、残留の是非を問う国民投票を6月23日に行うと表明した。

その上で「改革されるEUに残留することで英国はより安全、より強く、より豊かになる」と説明。「欧州から去れば、わが国の経済や国家安全保障が脅かされることになる」と述べ、国民にEU残留を支持するよう呼びかけた。

ただ、閣内でも改革案に反対する声があり、国民投票結果の行方は予断を許さない状況だ。

関連記事
トピックボードAD
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 就職四季報プラスワン
  • 北朝鮮ニュース
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。