植木 理恵(うえき りえ) Rie Ueki
心理学者、臨床心理士

東京大学大学院教育心理学コース修了後、文部科学省特別研究員として心理学の実証的研究を行う。日本教育心理学会において最難関の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞。現在、都内総合病院でカウンセリング、慶應義塾大学で講師を務める。また、「ホンマでっか!?TV」にて心理評論家として人気を博す。学術的研究にとどまらず、『本当にわかる心理学』(日本実業出版社)、『シロクマのことだけは考えるな!』(新潮社)など、一般向けに心理学を解説した著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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ゴーン氏の知力と行動力に<br>日本政府は完敗した

佐藤優氏の連載「知の技法 出世の作法」第613回の題材は、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件です。ゴーン氏にしてみれば逃亡を選択したのは合理的な判断で、問題は日本の出入国管理が突破されたことにあると指摘しました。